多重債務者の心得: さらに借り入れる方法

2006年07月07日

また借りないといけなくなったら…

多重債務者の人が、もし追加で融資を受けなければならない場合、ほとんどの人が急場しのぎだと思う。
私も経験があるので気持ちは理解できる。サラリーマンならボーナスまで持ちこたえればなんとか…
などと考えて頑張りはするものの、予定通りにいかなくなってくる。

件数が多すぎて銀行系のおまとめローンが通らない。

そんなとき、良くあるキャッシング診断サイトを隅から隅までチェックしてみてはそうだろう。

ご存知ない方はご確認を⇒MGP

ここには10件以上のキャッシングの会社が参加していて、一定の項目を入力すると借り入れ可能な会社を紹介してくれるシステムだ。

ほとんどの人は全部のキャッシングを一つ一つ見ないことだと思う。
実はこの中に大穴が紛れ込んでいる。

このMGPの場合で言うと共済クレジットには要注目だ。

大型のおまとめローンやレディースローンも用意されていて、件数が多い人も相談してくれと心強い文言が書かれている。

直接チェックするならコチラでおまとめローンとして紹介されている。8件借り入れでもご相談を。この言葉は魅力的だ。

さて、ここでノンバンクのおまとめローンを紹介したところで解決したとは思えないので、もう少し先のことをお話しておく。

今は共済クレジットのように消費者金融でもおまとめローンを扱っている。
銀行系のおまとめローンにくらべるともちろん金利は高い。
しかしここは我慢して件数を減らすことに全力を尽くして、保証人を要求されようが担保を用意させられようが、頑張って消費者金融系のもので良いので一旦はまとめよう。

しばらく返済を続けてから、最終的に銀行系のおまとめローンに借換えることができれば大成功だ。

もしおまとめ作戦がうまくいかないなら債務整理をお勧めする。

変に自分で迷ったあげく紹介屋なんかにひっかかっていては惨めだ。


★また当記事以外にも情報をお求めの方
よろしければこちらを→@債務・借金 A経済苦・借金苦

情報が見つけやすいウェブサイト版はこちら多重債務者の心得

>>債務整理情報&おまとめ・借り換え情報
posted by 滞納次郎 at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(3) | さらに借り入れる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

信用情報が無関係の借り入れ

もしこれを借りたら必ず返してあげてください。

★生活福祉資金★
これは役所で申し込む融資だ。
基本的には経済的に不遇な状態の人が利用する貸付だ。生活費や教育費、転居費用など色々な種類の貸付が用意されているが、その中に生業費と言う事業資金の貸付がある。

大阪の場合最大で約300万円程度の貸付を受けることができる。
これは地域によって違いがあるかもしれないので要確認だ。

内容は新しく事業を始めたり、現在の事業をさらに広げるために使ったりするための貸付だ。
申し込みの手順も地域によって異なる恐れがあるが窓口は『○○県社会福祉協議会』で受け付けてもらえる。
政令指定都市などの場合はさらに○○区の福祉課が代行窓口になっていたりするのでこれも要確認だ。

借り入れ希望金額の何割かを自己資金として用意したり、事業所の場所を証明するための書類や業者の見積もりなど取り寄せるのが大変だが、金融機関ではなく公の福祉の費用から借り入れるのだから利息も低く多重債務者でも関係なく借りれる。

もちろん私も利用した。準備を始めて実際に融資を受けるまで数ヶ月かかるがかなり有利な条件で借り入れができるので自営業の方や独立を目指す方はチャレンジする価値はある。

もしサラリーマンの方でも事業資金以外の借り入れもあるのでどうしてもピンチの方は調べてみるといいだろう→社会福祉協議会

★また当記事以外にも情報をお求めの方
よろしければこちらを→@債務・借金 A経済苦・借金苦

情報が見つけやすいウェブサイト版はこちら多重債務者の心得

>>債務整理情報&おまとめ・借り換え情報
posted by 滞納次郎 at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(2) | さらに借り入れる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

一人でどれだけ借金作れるか…

くだらない話なので参考にしないように。

クレジットカードや銀行系のキャッシングのカードなど、借金できるカードをたくさんもってる人は多いと思う。最近は銀行にいってもATMの近くに机を置いてカードを作れという勧誘を受ける。

これじゃ日本中でカードが乱発されて大変なことになってることだろう。
作ろうと思っても作れない人もいるのに…

まず1人でクレジットカードは何枚作れるのか…
これはうまく作れば20枚くらい作れるだろう。VISAやMasterなど同じマークのカードは主催会社が違えば複数作れるし、百貨店などの量販店のカードや自動車会社、航空会社など独自で信販の機能を持ってる企業のカードなどを含めるともう無限にできそうだ。

ショッピングもキャッシングもしてなければいくらでもOK。
しかしカードを発行してる会社とおなじ会社のクレジットやローンをくむ場合。カードを使って無くてもカードの限度額分の借金がすでにあるとみなされる場合があるので持ちすぎも注意だ。

気になる消費者金融だがこれは遅れる事無く返済していれば、6〜10社くらいまでは借り入れることができる。
この時、あるていど件数が増えてくるとどこでもかしてくれるわけではなくなる。
借りる場合、大手→中堅→街金のようにランクを下げていばよい。先に街金を借りてしまうと大手が貸してくれなかったりするので要注意だ。もし知り合いがどこかで借入しているならそこで紹介してもらったりすると謝礼がもらえたりして少しお得だ。
某サラ金では紹介すると借入額の5%を現金でもらえたりする。

普通のサラリーマンだと、うまく借りていけば消費者金融だけで10社、300万円くらい借入できると思う。
これにカードやローンなどを合わせると600万円くらいは借金作れそうだ。
あとはあなたの社会的地位や信用度による。

私は当時それなりの社会的地位があったので1000万円を達成していた。
自慢にはならないけど…

★また当記事以外にも情報をお求めの方
よろしければこちらを→@債務・借金 A経済苦・借金苦

情報が見つけやすいウェブサイト版はこちら多重債務者の心得

>>債務整理情報&おまとめ・借り換え情報
posted by 滞納次郎 at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(3) | さらに借り入れる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

クレジットカードが限度額に達した時

1回だけ使えるかもしれない裏ワザ。

限度額を超えて使えるかもしれない。(確実ではないので…)
私も2回ほどやったことがある裏ワザです。
これはショッッピング枠に限り使えるのだが、全てのカード会社に有効かどうかはわからない。また時期によっては不可能かも知れない。

まず今までにカードの支払いが遅れた事がない場合。あと限度額が比較的小さい場合などに有効だ。

【方法】
カード会社に電話して緊急事態が発生してしまってどうしてもカードでの支払いが必要になってしまったと説明する。それで一時的にカードの限度額を解除してもらえる場合がある。
可能性は低く重症の多重債務者はさらに可能性は低いが本当に緊急の場合などはダメモトでチャレンジする価値はあると思う。
ただしあまりでたらめな大嘘は詐欺になるので気をつけること。
私は出張中に財布を落として手持ちが無くなり帰れないと言って限度額を一時的に解除してもらったことがある。しかも1年くらいの間に2回も。
本当に財布を落としたかどうかは想像におまかせする。

★また当記事以外にも情報をお求めの方
よろしければこちらを→@債務・借金 A経済苦・借金苦

情報が見つけやすいウェブサイト版はこちら多重債務者の心得

>>債務整理情報&おまとめ・借り換え情報
posted by 滞納次郎 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(3) | さらに借り入れる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。