多重債務者の心得: 取立てとの戦い方

2006年11月10日

家族の中に多重債務者がいる家庭

■あくまで再生可能な人物の場合■

※悪意を持って家族の名義まで使ってしまうような人物は除く。

色んなパターンが想定されるが・・・
たいていの場合消費者金融やヤミ金の場合が多いと思うが、ご家族の皆さんは債権者によって態度を使い分けるようにしてあげれば本人も立ち直りが早いだろう。

★債権者が公的機関の場合。
金融公庫等を利用した事業資金や住宅資金などを借りていた場合。
最優先で誠意を持って対応するべき。怒鳴られたり追い込みをかけられたりはしないが、契約通り、法律通りにすべてが進んでしまう。
たいていの場合はご家族が保証人になっている場合が多いので、本人とは慎重に話を進めて最優先で返済してもらうべき債務だろう。

★信販系やクレジットカードの場合。
たいていは保証人なしの借金なのでこれはあまりご家族に影響ないだろう。世間体や道徳観などの理屈でで本人を責めずに的確な対処法のみアドバイスすれば家族としての役割はじゅうぶんだ。
本人に代わって債権者に謝ったり、不必要な伝言を約束したりする必要はまったくない。

★サラ金、ヤミ金の場合。
電話や訪問の取立てが厳しいのでつい、これを一番先にどうにかしようと考えがちだが、これが一番いい加減でアバウトな事を言ったりやったりするのでご家族は本人を責める前に取り立てに来た人間を徹底的に責めてやっていいだろう。
彼らは差し押さえを行ったり、法的措置は一切とらないのでその点は安心だ。
ご家族のみなさんはもし取り立てに来た奴らと話さないといけなくなった場合のためにいくつかセリフを用意しておけば楽勝だ。

【セリフの例】
『保証人でもないのに私に言われても迷惑だ。』
『私に言わずにもっと本人に追い込みをかけろ。』
『自分の力で取立てできないのなら最初から貸すな。』
『早く帰れ、それ以上居るなら警察を呼ぶ。』
『伝言ならお前が紙に書いて帰れ。本人の机の上に置いといてやる。』
こんな感じでいいだろう。その他良いのがあればご提案を。

くれぐれもご家族の方は暗くならずに全てを軽く受け流すつもりで対処されたし。借金では死にませんから。

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2006年07月17日

踏み倒しは可能なのか?

消費者金融の返済をしないで放っておくとどうなるのか…

★答え★

何も起こらない。

---以上---


これではちょっと不親切すぎるのでもう少し詳しく解説しておくと…

どうにもならないと言っても催促の電話やご訪問などは激しく行われるのでそれが普通にやり過ごせるだけの筋金入りの実力派でないとちょっと厳しい。

取立ての電話や訪問に対して「払えません。どうしましょう。」などととぼけた事を言い続けてみると検証できるので根性の座ってる方は暇つぶしにいかがかと…

もちろん金融情報には傷がついてしまうし、借入時にあなたが書いた書類の連絡先には全て連絡やご訪問が行ってしまうが。

ここで不思議に思うのが、ヤツラ消費者金融は何も法的なことをやってこない。法的なことをやってきそうな変な督促状は届くのだが待てど暮らせど頭の悪い電話と訪問の繰り返しだ。こればっかしは本当にあきれる。

お暇な方は一度お試しを…3年くらい頑張れば取り立てが来なくなったりします。

※くれぐれも消費者金融だけですのでお間違いないように。クレジットカードや信販会社のローンなどを払わず放置すると法的に取り立てられる。要するに裁判所からの訴状が届くということになる。

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2006年06月30日

多重債務者は救済されるべきなのか…

私の考えでは「NO」だ。

この問題では、いくら手を差し延べてもその手を掴まない人が多い。他人には触れて欲しくない問題だからかもしれない。

自発的に助かりに来ないとどうにもならないだろう。少し知識があればいくらでも楽になることができるのだが、まずは助かろうという気持ちになるかどうか…すべてに悲観的であきらめてしまっている人の意識を持ち上げるのは骨が折れる。

もし救済してやろうというお節介な方がおられるなら、助かる方法があることだけを知らせてあげてあとは本人の意志の強さに任せるべきだと思う。
楽になるための手続きを行うにもある程度の精神力は必要なのだ。

ほんらい借金を返せない事は法的に罪になるわけでもなんでもない。債権者以外に誰にも迷惑はかけていないので少しは気を楽にもってもらいたいものだ。

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2006年06月11日

督促状対策2

これまた遅れているこちらが悪いので偉そうなことは言えないが…

督促状は各社色々工夫がしてあるがたくさん頂戴してるうちに変な事に気付く。たいていの督促状は以下のような内容だ。

仰々しく見せかけるため見出しにはでかい文字で「督促状」とか「最終通告」などと書いてある。続いて債務の内容を書いてあるがたいていはこんな感じ。

■元金
■これまでの利息
■遅延損害金
■合計金額

この合計金額がとんでもない金額になっている。
期日が過ぎていてすでに契約不履行となっているので次に定める期限までに全額支払えと言う内容だ。毎月の支払いが無理だから遅れているのに全額など更に無理だ。

そして一番最後に「期日までに支払わない場合は強制執行などの法的手続きに移行します。
みたいな事が書いてある。

始めのウチはこのような督促状が来るたびにあわてて電話をかけて必死で謝った上、頑張って支払いますので一括請求だけはなんとか…
みたいな事を言ってたのを覚えている。

実はそんな事必要なかった。督促状の内容からは期日までに支払わない場合は法的な手続きを取ってくれると書いてある。大歓迎だ。
ぜひ法的な手続きとやらをやってもらいたいもんだ。
そうしてもらえると金利も法定金利内に計算しなおされるし、アホな取り立ても来なくなる。

という訳で私はこの督促状が来たら放っておく事にしている。その後電話や取立てが来たら「払えないし払う気も無いので今すぐ法的な手続きをとってくれ」の一点張りで対応している。

実は何度言ってもやってくれない。ほとんどが「ナメてるのか!」という返事が返ってくる。「はいナメてます。」とも言えないので少し強い口調でこの督促状を作った責任者を出せと言うのだがどうにもならない。

どんどん支払う気がなくなっていく。

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2006年06月04日

督促状対策

滞納してるこちらが悪いので対策も何もあったもんじゃないが…

信販会社のものと違ってサラ金の督促状は見て気分の良い物ではない。大手の物はそれほどでもないのだが、中堅や街金レベルのところから送られてくる督促状は品がない。

最近では個人の守秘義務だかなんだか知らないが、封筒の差出人がわからなくしてある。書いてないのも多い。
毎日何通も督促状が来るようになってくるとこの封筒が結構じゃまだ。すぐに束のようにたまってしまう。それにDMも混じるので郵便受けはいつも満タン状態。

その状況に陥ったある時期から私は差出人がわからない封筒はDMと同じ扱いをし始めた。これで少しは気分も楽になる。どうしたかと言えば、封を切らずに捨てるだけ。

これで督促状は半減する。封筒に【親展】などと書いてあってもDMとなんら変わりない。たまに「督促状を見たか?」と聞いてくる所があるが「届いていない」とキッパリ言ってやってかまわないだろう。

どうせ見たところでデタラメ書いてあるので見るだけムダだ。
どのようにデタラメかはまた別の記事で述べるとする。

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タグ:督促状
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サラ金から金を取る

たぶん12〜3年前だったかな…

サラ金などが直接自宅に集金に来るようになると何かと事件が起きてしまう。いつもやられっぱなしでは気分もよくないので何かチャンスがあれば反撃しようとあれこれ考えていた矢先のこと。

私が知らない間に母親がサラ金の取立てにお金を払ってしまった。1ヶ月近く遅れていたので毎日のように来ていたらしい。
…というより普通は親なら払うんでしょうけどね。

たまたま母親も忙しく私にそれを言いそびれていて数日間その事実を知らずに過ごしてしまっていた。

そのサラ金は上場企業でもあるT社だ。ご存知の通り上場企業とは言え乱暴な言葉使いで取り立てにやってくるのだが、取立の係りもサラリーマンなので自分に危険が迫るとかなり大人しくなる。

さて、遅れて支払ったので数日後また支払日がやってきてもちろん次も遅れてしまう。またいつものように集金が来て

「前回はお母さんから頂きました。」

と抜かしやがった(^^)

初めてそれを聞いた私は

「何?債務者以外の者から集金しただと?」

これは違法行為だ。即刻間違って取り立てた金を母親に返せとどなりつける。返金しない限り支払いには応じないと言い切る。
さらに即刻返金しない場合は警察と財務局に訴え出ると言うと

「社に戻って決済を仰がないといけないので明日以降にしてほしい」

と眠たい事を言う。こちらが遅れると今日中に支払えと言ってくるくせに自分達のミスの場合は待ってくれという。それは許せないと言い放ちさらにお前が立て替えろなどと言いたい放題♪
泣きそうな顔になっていたのは痛快だった。確か夜だったが1度帰ってまた金を持ってきたのを覚えている。気分は最高によかった。

何度も借金まみれになっていると家族も強くなるもんで当時は私の母親も取立てに来たサラ金を平気で追い返すようになっていた。
当時は私も若かった。
「お前の所には今後1円も支払わない!」
と宣戦布告した街金も2件ほどあったと思う。
サラ金で働く人達もサラリーマンなので基本的には弱い人種です。
みなさん頑張りましょう。

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