多重債務者の心得: エピソード

2006年10月22日

平日の昼間にアクセスが3倍にも…

このサイトを開設して気付いた事…

毎日多くの方がここにアクセスしてくださるようになった。
感謝感激。

このところアクセス解析を見てアクセスの内容を分析していると妙な事に気付いた。

この『多重債務者の心得』では債務の整理方法や多重債務の方がなんとか楽にピンチを切り抜けてもらえるような情報を提供できるよう記事を掲載している。

のだが……

検索ワードを見てみると面白いことに多重債務者の皆さんは債務を整理する人よりもさらに借り入れしようとする人の方が圧倒的に多い。

大丈夫なんだろうか…

まさか自己破産する前に借りれるだけ借りようって腹なのか。今思えばの話だが、私も苦しんでるときはそのような行動を取っていたのを覚えている。

そのときの精神状態を思い出すととても懐かしい。

心のどこかで「どうにでもなれ」という投げやりな気持ちが存在しながら、なんとか立て直そうとする焦りと次の支払いに対する不安が入り混じった複雑な気持ちだった。

債務の整理をするにもお金と労力がかかるし、家族や他人に迷惑がかかるのではないかという心配もあった。そうするうちにどんどん件数は増えていく。
堂々と踏み倒す勇気があるならそれでもかまわないが、たいていはその勇気すらない。

今の私なら踏み倒すのも平気かもしれないが(笑)

もし次の借入先を探しているのなら、思い切って弁護士さんに相談に行ってみてはどうだろうか。
月の支払いが10万円以上なら、支払いの期限までにその10万円を持って弁護士さんの所へ行けばそれで解決だ。

1か月分を返済にあてず、弁護士費用の一部にするだけで生き返ることができるわけだから。

その1か月分を遊んで使ってしまいたいような筋金入りの方は踏み倒してその経験談をブログにでも綴ってみてほしい。
きっと人気者になれるだろう。

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10/21追加↓
その後気付いた事…

当サイトは平日の昼間にアクセス数が倍増、いや3倍になる日もある♪
もちろん多重債務者の皆さんが更に借入先を探してこのブログにたどり着くためだろう。
土日祝は平日の半分くらい。

金融業者がお休みの日はひとときの平和を満喫できるのだが…
多重債務者のみなさん。
金貸しの連中が休みの日に何をするかが多重債務から脱出するための鍵になる。

金貸しが追い込みをかけない休日、脳みそをフル回転させよう!

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2006年10月19日

偽造の限界に挑戦してみた時代

★若気の至りと言うことでお許しを…★

消費者金融で借金し始めた頃(昭和の末期の頃です)今思えばかなりチャレンジャーだった。
当時インターネットもまだポピュラーではなく、携帯電話も誰も持ってなかった。
その時代の最先端が電話のみでのキャッシングだった。
電話をかけて審査をしてもらって、在籍の確認が取れると身分証明書をFAXやコピーを郵送して完了。
お金は自分の口座に振り込んでもらえる。

早いところは当時はなぜか、書類をFAXする前にお金は振り込んでもらえていた。
即日振り込み融資をウリにしていたのだと思う。

当時は独身ではなかったので嫁さんに電話してもらってレディースローンの即日振込みを申し込んだ。
これが初の来店不要の借金だった。

その後味を占めた私は、免許証のコピーをFAXする前に切り貼りで住所を偽ったり生年月日を偽ったりして何件か審査を通過させた。
中には審査で落とされる事もあったが、当時は半々くらいの確立でうまくいった。

まだ認印さえあれば郵便局も銀行も偽名の口座をいくらでも作れた。その口座で偽名のローンを組むことだってできた。
今でも当時の口座を2つほど持っている。(もちろん使っていないので時効になってるはずだが…)

その手を使って営業のノルマで苦しんでる友人の営業成績を稼いでやった事もあるが、よく手が後ろへ回らなかったことだと思う。

信販会社や消費者金融などに完全に回収不可能な不良債権を数百万円は作ったんじゃないだろうか。

もちろん私だけのためにやったわけでもなく、個人情報を偽って借りても、返済した所もあるしそのままのところもある。

当時は平和な時代だった。ノンバンクが急激に成長を始める少し前だった。
大手信販会社のOコーポレーションは社名を変更する前で市場確保のために審査は激ユルだった。
勤務先の在籍確認など友人の家の電話番号で簡単に通過したりした。

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2006年09月23日

金を借りに来た恩師…

信じられない話なんだけど…

もう15年以上前の話になになるが、私が多重債務者への道を確実に突き進んでいた頃だった。ちょうど昭和が終わって年号が平成に変わって間もない時期だったように記憶している。

バブルがはじけて転落の人生を歩む事業主が一通り量産された後。
一般人が借金漬けになり始めていた。私もその一人。経済の中心から遠く離れて金儲けをしているとチャンスを逃すだけでなく、遅れてやってくる儲け話に踊らされてまんまと泥沼にはまる。

そんなある日、私の高校時代の恩師が家にやってきた。近所に住んでいたので不思議ではないのだが、アポなしでやってくるのは始めてだ。

この先生、年度の途中で突然退職してしてしまって生徒に挨拶もなしでほかの先生からも退職理由は聞けなかった。

金を貸して欲しいといわれたときには驚いた。私も借金を作り始めていたがまだ当時は多少の余裕もあった。
銀行から出してこないといけないので今日は無理だと答えると、週明けに来ると言って帰っていった。

恩師だったので多少の尊敬の念はある。また私を頼って来てくれた事も少し嬉しい。

という訳で週明けに用立てて貸してあげた。借用書などは作らなかった。

お礼にと言う事で食事に連れて行ってくださったのだが、驚いた事にこの先生、私が今貸した金をそのまま使って私に遠慮なく食えと言う…
さすがに少し不機嫌になる。

その時初めて突然学校を辞めた理由を聞いた。

私は目撃できなかったが学校に借金の取立てが来たそうだ。先生が言うには親しい友人の保証人になったのが原因だということだが真偽のほどは微妙だ。

即時に退職して退職金で返済したそうだが、こうして教え子に金を借りている状態では借金がまだあるのは確実だ。
他に金策ならいくらでもできるはずだし…

貸したお金は無事返って来たが、その2ヶ月ほどあとにまた借りに来た。
私も借金が増えているし、またお礼を私の貸した金から出されるのも気持ち悪いので丁重にお断りした。
同時に付き合いも途絶えた。

まだこの先生は生きているんだろうか…

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2006年09月09日

100%を超える合法な金利…

知る人ぞ知る『日掛け』

通常は一般の人には関係ないお話だが知っておけば自分の境遇が幸せに感じるかも知れない。

サラリーマンには月に1度給料がある。なので支払日は月に1回だ。
ところが商売人は毎日現金が入る。だから実質給料日はない。そこで毎日入る日銭からちょっとずつ返済してもらおう♪

…と言う非常にゆる〜い感じの金融業者が俗に言う『日掛け屋』だ。

『10万円借りて1日1000円の返済!!』←こんな宣伝広告を見ると胸が躍る♪

自営業者専門に貸し付けをやっているのだが実は実質年利が100%を超えてしまう。(法律では109.5%まで認められていた!)
これではいけないので引き下げられて2001年からは54.75%になったがそれでも法が認めている暴利の最高峰だ。

最近はこの日掛け、一般人にも違法に貸し付けるケースも出ているようだ。
基本的なルールは、自営業者だけに貸付できる。必ず毎日集金する(振込みではなく集金)。
この2点は基本だが毎日集金が面倒になってきて振込みを強要したり一週間分をまとめて週に1度集金したりする。挙句の果てに無職の主婦にまで貸す業者があるが、これはルール違反となる。

このルール違反が債務者を苦しめる。この振込みの強要やまとめ請求が問題になって金利が半分に引き下げられたわけだ。毎日ちゃんと集金に来るなら被害者意識を持つ人も少ないだろう。

まあ普通に生きていたら出くわす事もないだろうが見かけたら冷やかしで問い合わせくらいしてみると勉強になるかも知れない。

私なら金利が50%を超えているうちに一度日掛け屋を経営してみたい(笑)

余談だが、私の親しい知人(多重債務仲間)が借金まみれの身分で日掛け屋に就職して集金業務をやっていた。彼は商工ローンにも手を出して家まで取られそうになっていたが日掛け屋で働いたおかげで色々勉強できて今は無事に個人再生中だ。私にも有益な情報をたくさんもたらしてくれた。

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2006年08月29日

においでわかる多重債務者

婚約破棄になってしまった女の子の話…

結婚を間近にひかえたある女性が1ヶ月前にひかえた結婚を破棄した。
引き金を引いたのは私の一言だった。ちょっと驚いたが悪い判断ではなかったと思う。

その女の子はできちゃった結婚で、妊娠が発覚後すぐに結婚を決意し準備にかかっていた。婚約者とは面識は無かったが人物像はだいたい聞いていたのでよくからかったりしながら私も祝福の準備をして楽しみにしていた。

妊娠中とは言え、彼女は定職を持っていて出産の前後も産休が取れて生んだあとも続けて働ける恵まれた職場だったので共働きも覚悟していたようだ。

式も1ヵ月後に迫ったある日婚約者の彼が妙な事を言い出した。

「二人の給料の振込み先を自分(彼)名義の口座ひとつにまとめよう」

と言い出したそうだ。これには強い抵抗があった彼女はそれだけはできないと抵抗していた。

私はすぐに、彼は多重債務者の可能性があるからすぐ調べるようにアドバイスした。もちろん調べ方も伝授した。

私の予想は的中していた。結婚はなかったことになって彼女は中絶してしまった。私のアドバイスから1週間も経たないうちにこの全てが完了した。

よけいな事を言ってしまった私はかなりビビっていたが彼女からはお礼を言われた。

複雑な気分だったがやはり平和に暮らしてる人たちにとって多重債務者は人間として不完全に見えるんだろう。

多重債務者はどうしても行動や言動に特徴があるのでわかります。変な特技かも知れませんがきっと多重債務を徹底的に味わったことがある方ならこの能力はお持ちのはず。
気付いてもそっとしておいてあげるようにはしていますが…

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2006年06月23日

多重債務に苦しんだ頃の食生活

子供と嫁さんが出て行って家賃を払うのも苦しくなったマンションで暮らしながらうまくいかない商売に悪戦苦闘していた頃は毎日小銭しかなかった。

電気、ガス、電話のどれかひとつが毎月10日〜2週間程度止まる。昼飯は弁当を自分で作るためガスが止まるとかなり苦しい。
たいていおかずはたまご焼きとソーセージ。夜は牛丼。当時牛丼は並が450円、大盛りが500円の時代だった。

毎日食いつなぐのが必死だったのを覚えている。真夏のクソ暑い日に自動販売機の前で5分ぐらい悩んだあげく結局缶ジュースをあきらめて我慢して帰った事が何度かある。

人間の順応力はすばらしいものでこの時数々の節約料理を覚えた(笑)
品祖ながら自炊半分で食事はできた。おかげで今でも料理は大好きだ。

当時はタバコを吸っていたので食事よりもタバコが買えない時は地獄だったかもしれない。

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2006年06月12日

頭の悪い会話にはうんざりする…

どうして消費者金融は頭が悪いんだろう。

初めて消費者金融の支払いが遅れそうになったとき、前もって電話して遅れてしまうことを申し出て相談してみることにした。
なんだか恐ろしく態度が高圧的で遅れるのは許されないみたいな話方をされた。

なんんだか変だぞ…
と感じた。その後本当にやばくなった時、やはり初めはこちらから前もって電話した。期日前だとなんとか話になるのだが、とうとう約束の日に間に合わなかった時のこと。

やはりこちらは申し訳ないと思っているので必死で謝りながらどうにか相談に応じてもらおうと話をするのだが会話にならない。
今日払えの一点張りだ。払えないから相談しようとしてるのに…

毎日電話で同じやり取りを繰り返しているうちにこちらも少々不機嫌になってくる。ある日とうとう家に来た取立てに対してキレた。

「明日金が入ってくる予定があるがお前のところには払わない!明日まで待ってくれと言う日本語が理解できないお前とはもうお話はしたくない。もう帰れ!」

と言って突き飛ばし、ドアを閉めた。

実際次の日、別のP社に払ってやった。
※今では黄色い看板のP社だが当時P社は青い看板だった。これでいつ頃の話かわかる人にはわかると思う。

その後サラ金はどこと話しても「相談」という文化的な事はできない知能が低い集団だと言うことを知る。以後くだらないやり取りはしない方針で遅れながらも支払いを続けていた。

色々法律などを自分で調べ始めたのもこの頃からで、調べるうちに色々な悪知恵を思いつく。
サラ金に逆襲をしはじめたのもこの頃からで取り立てに来たヤツらを困らせるのが趣味のようになっていた。

若気の至りとはこのことだ。
辞職してしまった某社の取立て係りのおっちゃんには申し訳ないことをした。

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2006年06月10日

差し押さえの現場

なかなか経験できないとは思いますが…

当時30歳、嫁さんと子供は借金が理由で別居中だった(と思う)。
おそらくこんな事態になる前に何度も警告や通達が来ていたのだとおもうが、あまりにもそんな郵便物が毎日何通も来るので封も切らずにほったらかしにしていたのだと思う。

電話も止まっているのでこちらからすればいきなりやって来たように感じる。先方からすれば督促もまったく無視で何の連絡も来ない最悪の債務者だろう。当時携帯電話など世の中に普及してなかった。私はかろうじてポケベルを持っていたけど…

突然初老の2人組のおっさんが申し訳なさそうな顔してやってきた。書類を見せられて説明を受ける。

簡単に言うと「債務が滞ってるため財産を差し押さえる」という事だった。
この2人組は裁判所から来たと言うようなことを言ってたように思う。心の中では軽く舌打ちしながらとりあえずその連中を部屋に入れる。
まず用意してきた用紙に差し押さえる家財道具のリストを作ってから、その家具や電化製品に赤いシールを貼っていく。

目立たないように裏側や後側に貼ってくれた。電話機などは底に貼った。
外見からはまったく見えない。
最後にまた差し押さえた物のリストを見せられて説明を受ける。

今日からこの家財道具の所有権は私ではなく裁判所に移るそうだ。勝手に使ってはいけないそうだ。債務が支払われると自動的にこの差し押さえは解除されるらしい。
この気の弱そうな2人組は小さな声で淡々と説明して帰って行った。歳を取って嫌な仕事を押し付けられて仕方なくやってるように見えた。

なんだか拍子抜けした。これだけのことで払わなくていいなら大歓迎だ。このまま放っておいて持って行ってもらおうかなどと考える。

もちろん2人組が帰ってしまった後、気にせず全部普通に自分の物として使っていた。約束どおりのお金が支払えない者が所有権がないからと言われたくらいで怯むわけがない。別に生活に変化は無かった。

その後もその債務は放っておいたが債権者の信販会社は家財道具の価値があまりにも低かったのかそのまま何もしに来なかった。

借りた者勝ち…これを実感した。

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2006年06月09日

被告人にされてしまった…

ある日分厚い封筒が届いた…

裁判所からだった。冊子になった書類の束が入ってて簡単に言うと裁判の呼び出しだった。
支払いも無く連絡もとれない私を某信販会社が訴えたのだ。サラ金と違って信販会社は頼もしい。
今思えばこの時信販会社は訴訟を起こせばあわてて訴訟の取り下げを願い出てくるだろうなどと思ったかもしれない。

この時の私の気持ちは
「あ〜ぁ、とうとう訴えられちゃった。裁判所行かなきゃ…」
みたいな感じで事の重大さをわかってなかった。

この冊子の中には被告人○○○○と私の名前が書いてある。これはすごい…
とりあえずどんな事になるのかわからないが裁判に出席する覚悟を決める。

さて裁判の日が迫ったある日、裁判所に色々聞きたいことがあったので電話した。ここで初めてこの呼び出し状の日付を読み間違っていて日付を間違って覚えていたことに気付く。

すでに裁判は終わっていて、欠席裁判で判決も出ていた…とほほだった。

裁判所の係りの話によると債務の不履行で訴えられた場合は判決は「即刻支払え」となる場合がほとんどで支払方法については双方の協議の上決めなさいと言うことになるらしい。

それを聞いてさらにびっくり。裁判をやろうがやるまいが結果は同じだ。
訴えれば出てくるだろうと思っていた債務者に裁判をすっぽかされてこの信販会社は最悪な気分だったに違いない。

結局金利をまけてもらって5年くらいかけてチビチビ返済した。

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